Java 入門

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クラスライブラリ

Java が成功している要素として、豊富なクラスライブラリの存在があげられます。

なんでも一から書くのではなく、既存のクラスライブラリを上手に利用しつつ、 その上に自分のオリジナルのプログラムを開発することによって、 品質が高く、高機能なソフトウェアを、素早く開発することが可能となります。

もちろん、クラスライブラリ自体を自分で作ることも可能ですけどね :-)

エラーが発生する場合...

基本的な JDK に含まれないライブラリを利用する場合に特に気をつけることは、実行時に必要なライブラリが無い場合は、下記のように ClassNotFoundException が発生することです。

Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: 
org/apache/xml/serialize/XHTMLSerializer
	at org.owasp.validator.html.AntiSamy.scan(AntiSamy.java:107)
	at TestApp1.main(TestApp1.java:21)
Caused by: java.lang.ClassNotFoundException: org.apache.xml.
serialize.XHTMLSerializer
	at java.net.URLClassLoader$1.run(URLClassLoader.java:202)
	at java.security.AccessController.doPrivileged(Native Method)
	at java.net.URLClassLoader.findClass(URLClassLoader.java:190)
	at java.lang.ClassLoader.loadClass(ClassLoader.java:307)
	at sun.misc.Launcher$AppClassLoader.loadClass(Launcher.java:301)
	at java.lang.ClassLoader.loadClass(ClassLoader.java:248)

このような場合は、どのクラスが見つからなかったのかを確認し (上の場合、org.apache.xml.serialize.XHTMLSerializer) ダウンロード、インストールしてください。

通常 JAVA_HOME/jre/lib/endorsed ディレクトリ以下に必要な *.jar ファイルを配置すれば OK です。

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