Java 入門

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JTable の使い方

一般的な業務で使われるシステムの目的は、結局のところ構造化されたデータを操作することがメインであることがほとんどと言ってよいでしょう。

在庫データ、発注データ、販売データ、ナントカデータと、あげればキリがありません。カメラアプリなどのように 「一発撮ってファイルに落として、ハイ終了」、というのはむしろレアケースです。

特に標準的な RDBMS に保存される表組みデータを扱うにはグリッドコンポーネントが欠かせません。 グリッドとか、表組みとか、呼び名はいろいろあれど要は表組みです。

Swing ではこれを JTable コンポーネントで行います。

単純に表示をすれば良い場合から、テーブル内でドロップダウンを表示してデータ編集を行うとか、行を追加するとか、いろいろな使用レベルがあります。

無駄に複雑なコードにしなくていいように、ここでは順を追って少しずつ複雑な形にしていきながら説明しています。

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