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Ubuntu 上に JDK をインストール、設定する方法

ここで紹介するのは私が Ubuntu 10.04 LTS Desktop Edition 上に JDK をインストールした方法に関するメモです。 私の環境の構築方法を公開しておきますので、もしあなたが Linux 上で試していて何か違いがあるようでしたら、この辺をみていただけるとよいと思います.

なお、 Windows 上への JDK のインストール方法については、 次の文書をみてください
» Windows への JDK のインストール

JDK (OpenJDK) のインストール

OpenJDK (openjdk-6-jdk) をインストールしました。 OpenJDK は 2007年5月に当時の Sun Microsystems (現在Oracleが買収済み) が Java のオープンソース化を実施した際にリリースした JDK です。

私は次のようにしました。

$ sudo apt-get install openjdk-6-jre
$ sudo apt-get install openjdk-6-jdk 
$ sudo apt-get install openjdk-6-source

Ubuntu Software Center からでもよいと思います。

Ubuntu Software Center を利用したインストール

JAVA_HOME の設定

Tomcat などでは JAVA_HOME 環境変数を見ますので、 JAVA_HOME 環境変数を設定しておきます。 JAVA_HOME は JRE ではなく JDK を指します。

~/.xprofile に次を追加しました。

export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-6-openjdk

~/.bach_profile に上記を書いても実行されないようだったので、 ~/.xprofile に書くことにしました。

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